少年野球やってたっていうのもあるけど、子供の頃は毎日食事の時間に母うーさーと巨人戦を見てた。小学生の間は、毎シーズンほぼ全試合見てたと思う。
昔からそれなりに分析厨だったから、戦況や相手打者の特徴、投手の持ち球や捕手のリードの傾向なんかから配球を予想するのが好きで、インコースに高めにボール気味のストレートを投げて、アウトコースのスライダー、勝負球もストライクからボールになるスライダー、みたいなさ。
まぁ毎年全部見てればある程度はわかるからほとんどその通りになるし、外れたら外れたで「ホゥ、意外性のあるリードだぜ……」とか思ってた。
これが、日本シリーズやってっから久々に巨人戦とか見てるんだけど、今見ても全然わかんないのなー。
状況的なセオリーもそうだけど、投手打者の能力に依存する分、コースの得て不得手、持ち球、捕手の好みとか、何一つわからないから、適当に「インコースにストレートかなー?」とか思ってもだいたい外れる。
当たり前っていえば当たり前なんだけど、わからない自分に驚くし、小学生のオレがスゲー。
野球の後は、中学はテニス、高校がアメフト(NFL)、大学でバスケ(NBA)を熱心に見て、最近はサッカー(Jリーグ)を一番見てる。ルールを知らないプロスポーツってアイスホッケーくらいかな。
アメフトとかもスゲーハマったなー。イエローフラッグがパーッと飛んだ時に反則の内容がわかるくらいに。テレビで見ててオフサイドとイリーガルモーションの判別が付く人って、日本にそんなにたくさんいないと思うんだよね。
ホントに人生でなんの役にも立たない無駄な知識なのだわ。


